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鎌倉でコミュニティドラムサークルを開催しました

11 時間前
読了時間: 2分

9月19日(土)鎌倉児童ホームでコミュニティドラムサークルを開催しました。


「2026年9月19日、鎌倉市内にて、コミュニティドラムサークルを開催しました。会場は社会福祉法人聖音会 鎌倉児童ホームの講堂をお借りし、施設の子どもたちと地域の皆さまが同じ輪に入る場として設計しました。事前登録は73名。当日は施設の子どもたちや職員の方々の参加も加わり、輪は最後まで途切れることなく続きました。


ファシリテーターは一般社団法人VMCグローバルジャパンの横田友子氏。参加者からは、次のような声をいただきました。


『ファシリテーターの方のリズムに合わせて、大人も子どもも、来た人たちが何となく叩いたリズムが揃ってきたのは、ちょっとびっくり! 何の打ち合わせもないのに、こんなに簡単に合わせることができるんだぁと思った』


『今日めちゃくちゃ楽しかった〜、あのイベント、夢中になれるイベントだね』


施設の職員の方からは、子どもたちが一様に『楽しかった』『面白かった』と話しており、なかには『見たことない楽器があった』『いろんな音があって楽しかった』という声もあったとご報告をいただきました。


当日の参加者は、未就学児から小中高校生、子育て世代、70代の方まで、幅広い年齢層にわたりました。加えて、医療・福祉・介護に携わる専門職の方々も、支援者としてではなく参加者として輪に加わりました。立場や役割をいったん脇に置いて、リズムを介してつながる感覚を共有できた時間だったのではないかと思います。


本イベントは、『共生社会で尊重される個人の多様性は、関係の多様性に支えられるのではないか』という問いを持った活動の一環として開催されました。与える/与えられる、教える/教えられる、支える/支えられる——こうした関係が分極し固定化されたままでは、つながり方の幅は広がりにくいのではないか。そこには、関係を一度フラットに戻す体験の場が必要ではないか。そこから人と人とのつながりが場に応じて編み直され、彩りを増していくことが、これからの地域社会に求められているのではないか。主催したModoqは、そのように考えています。


輪になって楽しみながら、人を活き活きとさせ、立場を越えて人をつなぐ。リズムコミュニケーションを体系化したドラムサークルには、その力があることを、今回あらためて実感しました。


地域サポーター/Modoq主宰 吉田勝臣」




※©VMCグローバルジャパン すべての写真の無断借用は固くお断りします。



 
 
 

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