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<世界のDCFから学ぼう!>ジョン・フィッツジェラルドの「ベーシックWEBクラス~あなた独自の『プレゼンス』を育む~」を開催しました

14 分前
読了時間: 2分

9月6日(日)9時半より、日本のドラムサークルの礎を築く一役を担い、現在はVMC認定トレーナーとして世界各地で普及に尽力されているジョン・フィッツジェラルド氏をお招きし、WEBクラスを開催しました。


ジョン・フィッツジェラルドの「ベーシックWEBクラス〜あなたの独自の『プレゼンス』を育む」に参加しました。深い内面を扱う内容で、これをWEBクラスでどう扱うのだろうか?と興味を持ち、さらに事前に用意する3枚の画像選びに悩み、若干の戸惑い持っての参加でした。最初音楽が流れ、それぞれに持っていた楽器を鳴らしましたが、「体を感じてください」という言葉がけから、自分の内面との対話が始まりました。

ジョンが「プレゼンス」について「その瞬間自分自身である」「自分自身のTruthに結びつけている」「どれだけ真実であるか」と語りました。自分の感情や身体の感覚に耳を傾ける「聴く」という鍛錬が必要であり、自分をちゃんと受け止めること、無意識の部分に向き合うことが大切であると説明がありました。

そのためのワークとして、用意した画像から音楽を聴きながら1枚選び、イメージが自分に語りかけていることを「私の名前は〜」「私はまさにその〜である」「私があなたにもたらすことができるなは〜です」「私があなたに伝えたいメッセージは〜です」の4つの文章を作って言語化しました。最初はどういうことかよくわからなかったのですが、二人組でディスカッションをした時に、言葉を探すうちに自分の内側へと意識を向けて、自分自身と向き合っていたのだと実感しました。

再度、イメージと描いた言葉を見ながら音楽をし、「プレゼンス」を意識し浮かんできた言葉を書き留めました。

音楽療法やドラムサークルをやっていて常々感じるのは、自分に向き合っていないと他人にも向き合えない、ということです。この日、音楽に促されながら無意識の部分と向き合って紡ぎ出した言葉は、自分自身を改めて認識し、肯定する大切なギフトとなりました。

普段自分がやっている精神的なケアとも一致しており、とても納得できる、興味深いワークでした。


ベーシックWEBクラス受講生:市村眞理子


今回のセッションをもって、今期のオンラインクラスはすべて終了となります。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

来期も引き続き、全国どこからでもご自宅で学べるZoomを活用したWEBクラスを企画してまいります。どうぞお楽しみに!



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