「DCファシリテーション体験セミナー@生駒」を開催しました
- VMCグローバルジャパン

- 2025年12月26日
- 読了時間: 2分
11月15日(土)
奈良県生駒市のたけまるホールにて、トムトムさんをお招きしてドラムサークルファシリテーション体験セミナーを開催しました。
昨年は大阪でのワンデイ開催でしたが、今年も関西圏を中心に、福井県や愛知県など遠方からの参加もありました。サブトレーナーのタローさんは北海道から!ドラムサークルの輪の広がりをあらためて感じました。
昨年から続けて参加されている方もおられ、叩きたい!学びたい!の思い、熱意がとても感じられました。
まずはドラムコール。ファシリテーターのガイドに沿ってタイコの音が重なることで、少しずつ場の緊張がほどけ、楽しい雰囲気や一体感が生まれていきました。
どんなガイドがあった?なにが起こった?
叩いているときの気持ちやその変化を言葉にして共有することで、同じ時間を過ごしていても感じ方は多様であることにも気付かされました。
なによりリズムを通してのつながり、一体感が生まれる過程でファシリテーターが行っていること、心掛けていることは本当にたくさん。テクニックそのものの説明だけではなく、なんのために?というところもその一つ一つを紐解いて、教えてくださりました。
トムトムさん、タローさんの実演を見て、わたしたちもファシリテートにチャレンジ!
「やってみるとドキドキ」「あったかい音が聞こえてよかった」実際にやってみての感覚もシェアされました。
すでに現場で実践されている方もおられ、多種多様なファシリテートもありました。都度フィードバックもあり、とても勉強になりました。
トーンチャイムを使ったドラムサークルも体験しました。音階があることでより音楽性を持たせながら、優しい鐘の音色が響きあうことで生まれる、ずっとずっとみんなで鳴らし続けていたくなるような…タイコとはまた違ったつながり方、響き方を体験しました。
どんな楽器でも、どんなメンバーでも、どんな場でもつながり合うことができる!わたし自身、昨年に続いての参加でしたがより変化やフォードバックを立体的に捉えることができとても濃い経験となりました。
ここで学んだことを実践できる場が広がり、またさらにドラムサークルの輪が広がっていく今後が楽しみです。
記:細井佳奈子(当セミナー実行委員)







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